支配的な毒親に30年苦しんだ私が地獄から生還するまで

自分の親が毒親か見極めたい/毒親から解放されたい/生きづらさを解消したい/そんな方に伝えたいブログ

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毒親と絶縁して自己肯定感が高まった話。

こんにちは。

毒親育ちの梅野いより(@umeno_iyori)です。

 

 

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今回は「自己肯定感」のお話をします。

 

毒親育ちの私は、昔からとにかく自己肯定感が低く・・・

 

それが爆上がりした体験をお話します。

 

 

 

 

私は去年から毒親含む家族と疎遠になり、今年に正式な絶縁状を送りました。

 

 

www.umeno-iyori-blog.com

 

 

もう会わなくて済む。

 

もう傷つかなくて済む。

 

とてもスッキリしたのです。

 

 

 

 

もちろん絶縁するには勇気が要りました。

 

だって毒親という刑務所に長い間入っていたから、いくら外が自由な世界だと言われても「はい、分かりました!出まーす!」とはいかない訳です。

 

 

 

正直、絶縁状を郵便局に出しに行く時もまだ迷っていました。

 

 「親が怒鳴り込みに来たらどうしよう・・・」

 

「親戚の誰かが家に来たらどうしよう・・・」

 

「これを出したら本当に終わりだ。」

 

「もう引き返せない・・・」

 

「今は疎遠になっているから、このままでも良いのでは?」

 

 

 

そんな事を考えていました。でも・・・

 

「絶縁しよう」って何回思った?

 

何度決意した?

 

今行動しなかったら結局同じ日が続くだけ。

 

もう終わりにしよう。

 

 

 

そして勇気を出して書留で送りました。

 

 

帰りはドッと疲れて・・・後は接触してこないか心配ばかりしてました。

 

 

でも、勇気を出した甲斐があり今ではスッキリです。

 

 

 

そして、自己肯定感が爆上がりしたのです!!

 

 

 

今までは「〇〇したい」と思っても

 

「でも・・・いいのかな」

 

「上手く出来ないだろうな・・・」

 

「そんな事をするのは辞めておこう」

 

 

と、必ず自分でストップをかけていました。

 

 

 

 

幼少期から自分でしたい事を全くさせてもらえなかった癖がついていたのでしょう。

 

何かを始める前に、自分を押し殺して諦めるのが得意?だったんですね。

 

 

 

でも、こう変わりました。

 

「親を捨てれた自分なら、大丈夫!!」

 

「これくらい大した事じゃない。親を捨てれたんだから!!」

 

 

 

なんか面白いですね・・・(笑)

 

 

 

もちろん健全な親と毒親では全く違いますが、世間一般では「親を捨てる」ってなかなかハイレベルじゃないですか。

 

 

自分の中でも1番捨てたかったけど捨てれないのが親だったので、それを乗り越えた今自信がつきました。

 

 

親と一緒に、世間の目や「自分は親不孝者でロクでもない人間かも・・・」という罪悪感など付随するモノへの執着心も手放せたからかもしれません。

 

 

いい意味で開き直れましたよ。

 

毒親育ちにとって親は“ラスボス”ですからねぇ・・

 

先にラスボスを倒してしまうのアリです!!