支配的な毒親に30年苦しんだ私が地獄から生還するまで

自分の親が毒親か見極めたい/毒親から解放されたい/生きづらさを解消したい/そんな方に伝えたいブログ

本当の自分は弱い人間だった ~過干渉型毒親育ちです~

こんにちは。

毒親育ちの梅野いより(@umeno_iyori)です。

 

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カウンセリングを受けて2年半。

カウンセラーさんに恵まれ、かなり解毒が進んでいます。

 

 

 

解毒が進むにつれ“本当の自分”が顔を出してきました。

 

 

また、ここ半年くらいで原因不明の中耳炎・突然の嘔吐下痢など、単発的ではありますが体調不良が起こっています。

 


おそらく心のデトックスによる後遺症?かなと思っています。(うまく説明出来ませんが)

 

 

 

 

“本当の自分”とは何なのか?

 


私は、気が強くポジティブな人間。

 

周りにはそう見えていたかもしれません。なぜなら、私がそう演じてきたからです。

 

 

 

でも、本当の私は気が弱く、怖がりで、ずっと不安を抱えて生きています。

そういえば、子供の頃はそうだったと思い出しました。

 

 

 


でも辛い環境に身を置くことで、自分を守る為強くなるしかなかった。

自分が傷つかない為に、人に牙をむくようになりました。

 

 

 

気が強くてポジティブな自分は、自分で作り上げたものでした。

その強さは相手を威嚇する為のもので、本当の強さではありません。

 

 

 

そして、私のイライラしやすい性格も、自分を守る為のものだったのだと気づきました。

 

怒りは二次感情。きっとその奥には不安・悲しみ・辛さが隠れていたのだと思います。

 

 

 

 

心の鎧という言葉があるくらいで、人間はあまりに辛いと自己防衛のスイッチが入る。

 


自分は、どれだけ鎧を付けて生きてきたのだろう。

 

鎧は一時的には自分を守ってくれるかもしれないけど、いつか自分の重りになって自分を苦しめる。

 

 


私は本当に苦労しすぎたのだと思います。

 

 

 

 

鎖を取った今、“本当の自分”を思い出すと同時に、自分には何もないな・・・弱い人間だな・・・と脱力感が強いです。


鎧を付けていただけで、生身の自分は何も成長していないのです。

 

 

 


今にも泣きだしてしまいそうです。

今まで抑えてきた辛い気持ちが爆発しそうです。

 

 

 

それでも、もう鎧は付けたくありません。

ここからがスタートな気がします。

 

 

 

まとまりのない文章でごめんなさい。

 

また気持ちが整理出来たら、記事にしたいと思います。