支配的な毒親に30年苦しんだ私が地獄から生還するまで

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従姉妹が遊びに来ても、勉強漬け ~毒親から教育虐待を受けていました~

こんにちは。

毒親育ちの梅野いより(@umeno_iyori)です。

 

 

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私は幼少期から教育虐待を受けて育ちました。

 

 

小学生なのに週6で塾と習い事。

 

親が決めた中学受験。

 

 

 

家にいる時は、いつも親が付いて勉強していました。

 

友達と遊ぶ時間なんて無し。

 

 

 

いつも外から同い年くらいの子達の遊ぶ声が聞こえてきました。

 

私にとってはこれが日常なのです。

 

 

 

 

夏休みなど長期休みになると、叔母さんと従姉妹が遊びに来ました。

 

従姉妹は、1つ上と3つ上の姉妹。

 

いつも1~2週間はいた気がします。

 

 

 

 

私はもちろん親と一緒に勉強。

 

弟と従姉妹は、向こうの部屋で遊んでいました。

 

 

 

従姉妹が帰ると、必ず祖母が私に

 

「二人とも、“いよりちゃんと遊べなくてつまらない“と言ってたよ。あの子達が来た時まで勉強して・・・」

 

 

こう言ってくるのです。

 

 

 

 

 

・・・じゃあ父親に言ってくれよ。

 

私も好きでしてる訳じゃない。

 

 

 

遊びたい。

 

従姉妹が遊びに来ている時に限らず、普通に友達と遊びたい。

 

 

 

そんな私の気持ちなんて考えずに

 

「せっかく従姉妹が遊びに来てるのに、勉強ばかりして」

 

「あんたが一緒に遊ばないから“つまらない” “暇だ”と言いながら帰って行ったよ」

 

そんな事を容赦なく言うのです。

 

 

 

 

中学受験が近くなった頃でした。

 

従姉妹が帰る時に、父親が

 

「またいよりの受験が終わったら、遊びに来てね」と言いました。

 

 

受験も近いし、父としては正直もう遊びに来てほしくなかったのでしょう。

 

 

 

 

「うわー・・・言っちゃった。」

 

と思いました。

 

そして、祖母がまた後でグチグチ言ってくるのも安易に想像出来ました。

 

 

 

 

まぁ、もちろん言ってきましたよ。

 

「従姉妹が“叔父さん(父)にあんな事を言われた。受験終わるまでは私達遊びに来ちゃいけないの?”って言ってたよ。」

 

 

 

だから、それを何故私に言うの?

 

父親に言えばいいのに。

 

 

 

祖母はいつもそう。

 

直接父親には言わずに、被害者である私に言ってくるのです。

 

私が一番辛いのに、私が責められる。

 

 

 

⇩父親と祖父母の板挟みになっていた話(内容は父親が信仰していた宗教の話です)

 

 

本当に理不尽な家庭環境でした。

 

結局、教育虐待は大学受験が終わる18歳まで続きました。

 

 

 

その後は、本格的に宗教の強要が始まりました。

 

私の地獄は、まだまだ始まったばかりでした。

 

 

 

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