支配的な毒親に30年苦しんだ私が地獄から生還するまで

自分の親が毒親か見極めたい/毒親から解放されたい/生きづらさを解消したい/そんな方に伝えたいブログ

高3受験生が一番楽だった ~毒親から教育虐待を受けていました~

こんにちは。

毒親育ちの梅野いより(@umeno_iyori)です。

 

 

f:id:umeno_iyori:20210520182940p:plain

 

 

私は、幼少期から大学受験が終わるまで教育虐待を受けていました。

 

 

物心つく前から数えきれない程の習い事。

 

中学受験も強要され、私はいつも勉強していました。

 

友達と遊ぶ事も出来ませんでした。

 

 

 

 

中高一貫の進学校に入り、大学は「国公立しか絶対に許さない」と釘を刺されました。

 

滑り止めナシの一発勝負。

 

 

 

高校3年生になると最後の追い込みをしないといけないのですが、私はこの高3が一番楽だったのです。

 

教育虐待を受けていた幼少期から大学受験が終わるまでで一番楽でした。

 

 

 

 

理由は、周りがみんな勉強しているから。

 

私が何よりも辛かったのは、周りが遊んでいるのに自分だけ勉強をしなければいけなかった事。

 

 

中学受験の勉強をしている小学校時代なんて最悪でした。

 

外から同い年くらいの子達の遊ぶ声が聞こえてくると、何とも言えない気持ちになりました。

 

 

 

でも高3なら、みんな勉強しているのです!!!

 

それが本当に楽で・・・

 

 

それまでは「授業が終わったらすぐに帰ってこい」と毒親に言われ続けてきたのですが、その頃には放課後に毎日補習やらテストやらがあって帰宅時間に対して何も言われず。

 

 

あとは勉強の内容が毒親自身が見れるレベルを超えていたので、勉強方法についても何も言われなくなりました。

 

完全に私自身と学校にお任せになったのです。

 

 

 

本当なら一番辛い高3の時期・・・私にとっては天国でした。

 

幸せのハードルがどれだけ低いの?!と思われるかもしれませんが、毒親に育てられるとこんなの当たり前です。

 

他の家の普通が、私にとって天国なのです。

 

 

 

大学に無事合格して、長かった教育虐待は終わりました。

 

毒親も流石に大学の勉強については何も言いませんでした。

 

 

 

ただ、私の地獄はまだ終わりません。

 

毒親はある新興宗教の信者で、私も生後1カ月で入会していました。

 

大学生になると、本格的に宗教活動を強要されます。

 

毒親と絶縁するのはまだまだ先です。