支配的な毒親に30年苦しんだ私が地獄から生還するまで

自分の親が毒親か見極めたい/毒親から解放されたい/  生きづらさを解消したい/そんな方に伝えたいブログ

教育虐待は無くなりません。解決方法は1つだけ。

こんにちは。

毒親育ちの梅野いより(@umeno_iyori)です。

 

 

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少し前に、こんな記事を書きました。

 

 

教育虐待・・・最近問題になっていますね。

 

私も教育虐待の被害者です。

 

 

 

 

 

よくこう聞かれます。

 

 

「教育虐待はどうしたら無くなると思いますか?」

 

 

 

数年前に、TV取材を受けた時はこう答えていました。

 

「親子が対等な関係でいる事が大事。服従関係になってはいけない。

 

子供が自分の気持ちを出せる家族でいるべきです。」

 

 

 

 

このブログもTwitterもまだ始めていない時期だったのですが、今現在思う事。

 

・・・甘かったな、と。

 

 

 

 

 

今の私の意見としては、

 

教育虐待は無くなりません。

 

 

 

正直、20年後も30年後も根本的な解決方法はないと思います。

 

今と同じように「教育虐待はどうしたら無くなるか?」と問題提議されているでしょう。

 

 

 

そんな簡単な問題ではないのです。

 

教育虐待の根本的な原因はです。

 

 

 

でも世間は絶対に加害者を責めない。

 

毒親はなかなか他人に理解されない。

 

親自身も自覚がなく、子供の為だと本気で思っている。

 

そもそも「どこからが虐待か?」なんて言ってるようじゃ・・・

 

 

 

など色んな理由がありますが、とにかく根本的な解決は無いと思います。

 

イジメ問題と一緒です。

 

 

 

 

 

じゃあ、教育虐待はどう解決していくか??

 

一つしかないと思います。

 

 

子供の逃げ道を作る事。

 

解決方法がないなら、逃げるしかないのです。

 

 

 

まず、子供が自分の置かれている環境の異常さに気付く。

 

誰かに相談するという選択肢を知る。

 

 

 

相談するだけで終わるのではなく、周りの大人がきちんと救ってあげる。

 

親に厳重注意・・・そんな生半可な事ではなく、最終的に子供を親から強制的に取り上げるくらいの事をしないと何も変わらないと思います。

 

まだ自立出来ていない子供の逃げ道、つまり生活を保障してあげる事が大事です。

 

 

 

 

「話せば、親は変わってくれる」という考えが、そもそもの間違いなのです。

 

 

毒親は絶対に変わりません。

 

一時大人しくなっても、またすぐ元に戻るでしょう。

 

 

 

逃げるしかないのです。

 

このブログが、被害に遭っている子供達が逃げるきっかけになると嬉しいです。