支配的な毒親に30年苦しんだ私が地獄から生還するまで

自分の親が毒親か見極めたい/毒親から解放されたい/  生きづらさを解消したい/そんな方に伝えたいブログ

父親の教育虐待を見た他人の反応

こんにちは。

毒親育ちの梅野いより(@umeno_iyori)です。

 

 

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私は、教育虐待と宗教の強要を受けて育ちました。

 

今回は教育虐待のお話。

 

 

 

 

幼少期から数えきれない程の習い事・塾。

 

週6で習い事・塾をしていたので、友達と遊ぶ時間はなし。

 

 

 

家にいる時はずっと勉強でした。

 

全部親の方針です。

 

 

 

 

 

ある日、同居している祖母の妹さん(大叔母さん)が泊まりに来ました。

 

もちろんその間もずっと勉強。 

 

 

 

 

夜に「もう今日の勉強は終わったよ」と私が言うと、

 

大叔母さんは「あぁ、良かった・・・やっと終わった!!」と大声をあげて、胸を撫で下ろしていました。

 

 

 

幼い私が勉強ばかりさせられているのを見て、大叔母さんもしんどくなったみたいです。

 

それから、大叔母さんが泊まりにくる事はありませんでした。

 

よっぽど見ててしんどかったのでしょう。

 

 

 

 

 

他人さんが数日見て、しんどくなる程の英才教育・・・。

 

それを毎日見ていて平気な祖父母、異常だと思いませんか?

 

 

 

 

流石、毒親の親だなと思います。

 

私が勉強させられている時も、いつもTVを観てゲラゲラ笑っていましたから。

 

 

 

 

結局、教育虐待は18歳まで(大学受験が終わるまで)続きました。

 

どれだけしんどいか想像して頂けるでしょうか。

 

 

 

 

親が教育熱心だっただけ。

 

たかが勉強。

 

もう昔の事。

 

 

 

世間の認識はその程度かもしれません。

 

それでも、当の本人は心を殺されるのです。

 

 

 

 

大叔母さん含め親戚みんな、私がこんな異常な英才教育を受けているのは知っていました。

 

 

 

でも誰も助けてくれませんでした。

 

被害者の周りは、見て見ぬふりをする人間ばかりです。

 

 

 

 

まぁそのおかげで、このブログに何でも書けるんですけどね。

 

何を書いても、誰の事を書いても罪悪感がないです。

 

 

 

 

私は、ただ耐えるしかなかった。

 

我慢するしかなかったのです。

 

 

 

⇩教育虐待についてTV取材を受けた話。