支配的な毒親に30年苦しんだ私が地獄から生還するまで

自分の親が毒親か見極めたい/毒親から解放されたい/  生きづらさを解消したい/そんな方に伝えたいブログ

毒親の相談は必ずプロに【友達にしちゃダメ】

こんにちは。

毒親育ちの梅野いより(@umeno_iyori)です。

 

 

 

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「私の親ね・・・毒親なんだ」

 

そう話したら必ず帰ってくる言葉。

 

 

「親なんだから」

「育ててもらったんだから」

「親もあなたの事を思って」

 

 

はい!聞き飽きた~(笑)

 

 

 

まぁ、こんな言葉を浴びせられる訳です。

 

今まで散々苦労してきたのに、また傷つけられる。

 

毒親育ちは、試練の連続です。

 

 

 

以前にこんな記事を書きました。

 

 

 内容をまとめると

 

・毒親育ちは理解されにくい

・相談はプロ以外にはしない方がいい

・相談すべき人に相談し、きちんとした解毒へのプロセスを踏むのが大事

 

こんな感じです。(時間があれば、読んでみて下さいね。2~3分で読めます)

 

 

 

 

それでも、つい友達に…恋人に…話してしまう。

 

 

気持ち、分かるよ。

 

 

 

私自身、何年も他人に親の事を話し続けてきました。

 

仲の良い子は勿論、初対面で話してしまった事も。

 

電話で8時間くらいぶっ通しで聞いてもらった事もありました。

 

 

 

 

内容としては

「親に今までされた事」と

「これって毒親でOK?」

 

こんな感じです。

 

 

そんな事を繰り返した私が言える事。

 

 

 

 

やっぱり、毒親の相談はプロ一択!!

 

 

 

 

私は友達何人にどれだけ話しても、全く何も変わらなかったです。

(聞いてくれた友達には感謝してます。そしてごめんね。)

 

 

 

毒親の話をすると

 

①上記のような「親なんだから」類の言葉を言われて、余計に傷つく 

②「そうなんだぁ、大変だったね」と聞いてくれる

③「うちも毒親なの!」意気投合

 

 

この3パターンくらいかなと思います。

 

 

私の経験では、上から3:6:1という所でしょうか。

 

結構、恵まれた方だと思います。

 

 

それでも、私は結局何も変わらなかったのです。

 

順番に説明します。

 

 

 

①は勿論傷つくだけでした。

 

 

もう二度と話さない!

 

で終わり。

 

 

 

②は、一見

 

「え?!そんな親身になって聞いてくれるなら、救われたんじゃない?!」

 

そう思うかもしれません。

 

 

 

でもね・・・そんな事ないんです。

 

結局、愚痴を言う相手が出来ただけ。

 

余計に、毒親の悪口が増えたんですよ。

 

 

 

そして、話した後に「また聞かせてしまった・・・」という罪悪感が残る。

 

自分を責める。

 

 

 

でも聞いてくれるから、また話してしまう。

 

ウンザリしていた友達もいたと思います(本当にごめんなさい)

 

 

当たり前ですが、どれだけ悪口を言っても解毒は出来ないです。

  

 

 

 

私は最終的に、カウンセラーさんに出会って解毒が進みましたが

 

プロに言う愚痴と、友達に言う愚痴とでは全く違います。

 

 

なんというか・・・友達に言う愚痴は平行線なんですよ。

 

プロはこれからの道筋も照らしてくれるんです。

 

 

 

 

最後の③

 

引き寄せの法則なのか、昔から親が嫌いな子には結構出会いました。

 

共感出来て嬉しいですが、やっぱり少数派ですね。

 

なかなかいません。

 

 

 

 

 

こんな感じで愚痴を人に話し続けた私ですが、気持ちとしては

 

 

・自分の親が毒親だと確信したい。だから相手に「あなたの親は毒親だよ」そう言って欲しい。

・自分の辛さを分かって欲しい

・生きづらさを解消したい。でも方法が分からず、改善されないのでイライラが増長し、愚痴になる。

 

でした。

 

 

 

 

カウンセラーさんに相談したら、徐々に変わる事が出来ました。

 

自分の中で解毒が進めば、愚痴もなくなりました。

 

 

「解毒する」事に集中しているから、愚痴を言いたいとも思わないのです。

 

 

 

 

何事もそうですが、今している方法で自分が変わらないのであれば、方法を変えてみるのも手です。

 

 

カウンセリングを受けて、どんな風に変わったのかはまた別で書きたいと思います。